2016年9月4日

施術の流れ

おもな症例

肩こり、腰痛や頚痛のみならず、いろいろな身体の機能的な故障や痛みに適応します。
しかし、病気によってはカイロプラクティックに適さないものもあります。 例えば、ようつうであっても重度の椎間板ヘルニアや器質的な内科疾患からくるものなどは 専門外となります。病気の方はご相談下さい。

腰痛・肩こり・緊張性頭痛・むちうち・膝
足の異常・しびれ・更年期障害・ストレス
だるさ・各種スポーツ障害など

患者さん1人1人の症状ときちんと向き合いたいから、
大切にしたいコミュニケーション

問診

問診

当院では、患者さんとの問診の時間をしっかりとっています。
現在の症状や、その経過をお聞きするのはもちろん、生活環境や習慣、趣味など幅広く行っていきます。なぜなら、本人はさほど気にしていない些細な事柄の中にも、重要な症状が隠されていることがあるからです。
また、たいていの症状の原因は生活習慣の中にあります。何が原因だったのかを知ることは、再発を繰り返さないためにも大切なことです。

 

検査

一般的に病院では、病状を把握するために、血液検査や尿検査などを行いますが、カイロ施術では、独自の姿勢の検査や筋力テストなどを通して、問題を起こしている原因や部位を探り、判断していきます。基本的に痛みを伴う検査ではありませんが、状況を把握するために、痛みのでる姿勢を再現して頂くこともあります。
また、この時点で、レントゲンや、MRI等の検査が必要であれば、専門医をご紹介いたします。

施術と説明

施術は患者さんの一人一人の筋肉の質や、骨格を考慮して、今までに得られたデーダをもとに、痛みのないソフトな手技で行っていきますので、安心して受けていただけます。  最初は、身体の土台となる骨盤、脊柱の全体の歪みを整え、バランスをとっていきます。この土台に問題があると、いくら痛みのある部位を施術しても再発してしまう可能性があるからです。その後、膝・肘・頚部など、必要に応じて処置していきます。


施術後は、ご本人の現在の状態、どこに問題があったのか、それに対してどのような治療を行ったのかを納得のできるよう、ご説明しています。今後の生活習慣をどう変えていくべきか、などのアドバイスも行います。